2012年01月06日

・・・

入院中の父が思いのほか元気に前向きに癌と戦っていてくれる姿が嬉しくもありホット安心したり・・・
お正月に見た父の嬉しそうな穏やかな笑顔。絶対に守りたいと思ったと同時にまだその穏やかな笑顔の側に居たい、いつまでも・・・いつまでも・・・
人間も動物も歳を重ねていくと体のどこかに不自由な箇所が出てくる。
年し明けからキャバリア[バディ]の調子は悪く2日前からご飯も自分では食べられない。
殆ど歩けない状態。体を痛がる・・・悲鳴をあげる・・・
病院の先生いわく高齢による突発性神経症とは言うものの・・・
10歳を超えると一年毎に本当に[老い]を嫌でも感じるとはいうがバディもまさにその通り。
去年くらいからバディの[老い]が怖かった。
生きている以上人間も動物も[老い]から逃れることはできない。
そして、大切なバディの老いという現実からも目を背けることはできない。

今日は少し失禁していた。
老いるということは全てにおいて反応が鈍くなる。
それは生きるとうことに対しても同じような気がする。

とにかく、今はバディの世話を優先しているせいで他の子に少し寂しい思いをさせていることが心苦しい。保護犬ちゃんたちの里親探しもしなくてはいけないのに今の私の頭の中はバディのことでいっぱい。
そんな自分に苛立ちも覚える。
こんな時こそ自分の小ささや無力さを痛感し、一人での限界を感じずにはいられない。

いやいや・・・弱音なんぞ吐いてはいられない。
バディや他のわんこににゃんこ・・・そして保護わんこたちの幸せは私の手にかかってるんだから。
言葉にし文字にして自分自身に気合を・・・
よっしゃー!!
posted by mayu at 22:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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